
私の必須アイテム三種
私は、眼科医で受付と検査をしています。いわゆる、雑用係というか。しかし患者さんの情報入力から、視力検査、眼底検査、視野検査、コンタクトレンズや眼鏡のレンズ合わせなど、毎日なかなか多忙です。
特に、コンタクトや眼鏡のレンズ合わせは様々な度数を試し、本当に快適に見えるレンズを探すので、意外と手間がかかります。
そんな仕事で必須なモノ①は、まずボールペン。視力検査の結果等をカルテに記入するので、片手で使えるノック式に限ります。
そして②は、日付印。押すだけで、西暦と年月日が印字出来る優れモノ。カルテや書類など、色々なモノに押します。
そして③は、メモ用紙。
患者さんの訴えを一度ここに書いてから、カルテに記入するのです。皆大事な、必須アイテムです。
歯科衛生士の三種の神器
私の仕事は歯科衛生士です。歯医者さんにいる、白衣で治療のアシスタントや歯磨き指導、歯石取りなどをする人です。国家資格があるので患者さんのお口の中を触ることができるのが資格がない歯科助手との違いですね。
そんな私の仕事の三種の神器は、バキューム(治療中にお口にたまった水を吸う道具)、超音波スケーラー(歯石を取る道具)、歯ブラシです。バキュームは治療のアシスタントでも超音波スケーラーを使った歯石取りでも大活躍です。
これがうまく使えないと患者さんに嫌がられてしまいます。でも、的確に操作するのはとてもむつかしく、歯科衛生士18年になった今でもひそかに苦手意識を持っています。周りの歯科衛生士や歯科助手でも、バキューム苦手!!って人は多いです(得意!大好き!って人にはあったことがありません)
超音波スケーラーは楽にきれいに歯石を取るためには欠かせない道具です。昔はキュレットという器具を使って手でカリカリと歯石を取っていました。時間がかかるし疲れるし、指にタコもできます。超音波スケーラーはそれらから歯科衛生士を解放してくれました。
歯ブラシは、お分かりの通り歯磨き指導での必需品です。口で説明されただけでは理解しづらい、やってみないとわからないこともあるので、実際に歯ブラシを使ってやってみせ、患者さんにもやってみてもらいます。どれも歯科衛生士にとっては大事な道具。どれが欠けても仕事になりません。
オフィスアイテムこだわりの品
リハビリの仕事をしています。私のこだわりの品、1つ目はジェットストリームのボールペンです。まだ電子カルテではないのでカルテは手書きです。書く量も多いため、なめらかに書けるジェットストリームを愛用しています。最近は3色の物も出て便利になりました。
いつか印鑑付の物が出るといいなと思っています。2つ目は、カレンダーです。外来や訪問も行いますのでブッキングしないように管理しています。メーカーにこだわりはありませんが、卓上タイプ、日付が見やすい、書き込める部分が大きい、前後の月が小さくでも同じページに載っている事、それらを全て満たした上で尚且つ可愛いくて見ると癒される物を条件に、毎年現物を見て探します。
3つ目は時計です。医療職は腕時計のイメージがあるかもしれませんが、腕時計は患者様に引っ掛かったり、手洗いの時邪魔になるのであまり好きではありません。アナログタイプで文字の見やすいものを至る所に設置しています。携帯用は懐中時計で、こちらもアナログタイプで本体の大きさに比べて文字の大きな見やすい物を選んでいます。
まとめ
今回はオフィスアイテム(仕事道具)を3つだけ教えてください!として仕事をする上での必須アイテムを紹介いただきました。









